28.7.12 北方領土問題に関する内閣総理大臣宛て要請書提出

この日、安倍晋三内閣総理大臣へ北方領土問題に関する要請書を提出しました。

近年、北方領土問題に関する政府広報が減少しているように感じます。

本年5月の日ロ首脳会談において安倍首相は「日露双方が静かな交渉環境を維持するために互いの国民感情に配慮し、相手の国民感情を傷つけるような行動や発言を控えるべき」と述べていますが、政府広報の減少がこうした安倍発言にもとづくものであれば、それは違うのではないでしょうか。

北方領土問題に関しては地理的な見地や国際的な見地あるいは歴史的な経緯から様々な意見がありますが、静かな交渉環境を維持し相手の国民感情を傷つけないためには、そうしたことを総合した正確な領土問題に関する知識の普及が必要であり、むしろ北方領土問題に関する政府広報の活発化こそが、冷静かつ客観的な領土交渉の進展につながるのではないでしょうか。

こうした観点から、北方領土問題に関する政府広報の活発化と、北方領土元島民は自費による北方領土への渡航を行っており、経済的にも体力的にも限界が迫る中で、政府として何らかの対応を求める要請書を提出しました。

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28.6.25 神仏奉拝(伊雑宮・磯部神社)

この日、伊雑宮・磯部神社(三重県志摩市)を参拝しました。

伊雑宮の御祭神は天照坐皇大御神御魂、磯部神社の御祭神は正勝吾勝勝早日天忍穂耳尊他48柱です。

伊雑宮では毎年6月24日に伊雑宮に奉納する米を植える御田植式が行われ、香取神宮・住吉大社とあわせて日本三大御田植祭とされています。この日の参拝時には、前日に行われた御田植式で植えられた苗が御神田に見られました。

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28.6.24 伊勢神宮崇敬会第39回神恩感謝祭

この日、伊勢神宮崇敬会第39回神恩感謝祭に参加、伊勢神宮6月月次祭内宮風日祈宮「由貴夕大御饌の儀」を奉拝しました。

夜間に斎行される「由貴夕大御饌の儀」は一般の奉拝はできませんが、この日、特別に奉拝することができました。

伊勢神宮では年に二度の月次祭と神嘗祭が三節祭として重く位置付けられています。

また、由貴夕大御饌の儀の翌日、伊勢神宮内外両宮ならびに別宮を参拝しました。

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28.6.23 沖縄慰霊の日

この日、沖縄戦終結の沖縄慰霊の日として、沖縄全戦没者追悼式参列ならびに魂魄の塔を参拝しました。

昭和20年のこの日、沖縄戦の組織的戦闘が終結しました。沖縄県ではこの日を「慰霊の日」としており、全戦没者追悼式が行われている他、県民有志による慰霊祭などが行われています。

なお、魂魄の塔は、沖縄県で最初に建立された慰霊塔であり、沖縄戦で犠牲になった3万5千人が祀られています。

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28.5.3 憲法を考える青年集会大演説会(憲法を考える青年集会実行委員会)

この日、新宿駅西口にて憲法を考える青年集会実行委員会による憲法を考える青年集会大演説会が開催されました。

本集会は、例年、渋谷にてデモ行進を行なっていましたが、本年は「本来あるべき憲法とは」をテーマにそれぞれの立場から訴える演説会となりました。

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28.5.1 大行社神奈川地区・千葉地区時局演説会

この日、大行社神奈川地区時局演説会ならびに千葉地区時局演説会が開催されました。

神奈川地区時局演説会は大行社時局対策実行委員会により毎月第1日曜日正午より横浜駅西口にて、千葉地区時局演説会は大行社千葉連合により毎月第1日曜日午後2時より海浜幕張駅にて、それぞれ開催されています。

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28.4.29 奉祝昭和節運動(日本狼の会)

この日、「昭和の日」を奉祝する「奉祝昭和節」運動が日本狼の会により開催されました。

この運動は、例年、「昭和の日」「昭和節」を期して、新宿駅西口で奉祝の金平糖を配るとともに「昭和の日」の意義と昭和天皇の聖徳を訴えるものです。

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